12 Aug '11, 6am

マリーナベイ・サンズの展示会場でジュエリーショー、テーマは風水の5元素 - シンガポール経済新聞

 カジノ施設併設の展示会場「サンズ・エキスポ&コンベンション・センター」(Bayfront Avenue)で7月27日~31日、世界各地の宝石が展示される「シンガポール・インターナショナル・ジュエリー・ショー2011」が開催された。主催はシンガポール・インターナショナル・ジュエリー社とコンファレンス&エキシビション・マネジメント社の2社。  同イベントの初開催は2005年。シンガポール経済の順調な延びとともに年々規模を拡大。今年は約7000平方フィートの会場に、シンガポールの約60社を含むインドやスリランカなど20カ国から174社が参加した。日本企業は真珠製品を扱った業社など8社。イベント全体で展示された宝石は1億米ドルに上るという。  今年のテーマは「ジ・エレメンツ・オブ・マザー・アース」。風水にも取り入れられている五行説の「万物の5元素」。テーマに基づき、シンガポールのブランド「Lee Hwa」「On Cheong」「Tianpo」が特別品を展示した。  テーマ品のほか、光の当て具合で色が変わるという92カラットのサファイア(=218万シンガポール・ドル相当)、全部で51万8,300カラットの宝石を使って作られた実物大の馬型オーナメント、鶏の脚型の翡翠(ひすい)などが展示された。  「当イベントは初開催以来順調に成長してきたが、昨年のGDPの大きな伸びが、それ以降シンガポールに住む人々の宝飾品に対する興味のあり方を変えた気がする」と、シンガポール・インターナショナル・ジュエリー社のHo Nai Chuen CEOは話している。 八重洲地下街で「ダイヤモンドすくい」-ジュエリー・リペア店が企画(日本橋経済新聞) 著名人のジュエリーを手掛ける作家、茅ヶ崎で個展-焼き印による作品も(湘南経済新聞) 南青山にエシカルジュエリー「ハスナ」初直営店-フェアトレード素材など使用(シブヤ経済新聞) 横浜でコンテンポラリージュエリー展-海外作家の応援メッセージも(ヨコハマ経済新聞) 「食べられる」ジュエリー、新町のギャラリーでドイツ人作家の個展(なんば経...

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