18 Aug '11, 9am

素敵な活動。Justin Leeさん(20)は16歳のときに中国の田舎へ旅をしたときの経験がきっかけで「一足売れるごとに一足寄付する」というシステムを実現するため起業など、社会事業の3事例。「顕著な活動を見せるシンガポールの若者3人」http://t.co/hvV9riL

 シンガポールの若者の社会的活動をリードする同世代の若者3人が7月31日、「シャイン・ユース・フェスティバル」の閉会式内で「ザ・スターズ・オブ・シャイン2011」を受賞した。  Justin Lee Fu Deさん(20)はSoule Apparelsを主催する社会起業家。16歳のときに中国の田舎へ旅をしたときの経験がきっかけで「一足売れるごとに一足寄付する」というシンプルなシステムを実現するため同社を起業。中国雲南省臨滄などへの寄付実績がある。同社のスローガンは「sole for every soul(全ての魂にソール=靴底を)」。  Mohammed Farhan Bin Mohd Firdausさん(25)は、少年のころ、父の病気による失職で家族の危機に遭遇。自らも仕事家計を支えることになった母を助けながら勉学に励み、最終的にITE(国立技術教育機関)を卒業し、SMU(シンガポール経営大学)へ入学できた。Youth Expedition Projectでタイでの英語学校設立のプロジェクト・リーダーを務めるなどの活動を通し、各種社会活動団体で同僚の若者たちを励ましている。  Salihin Bin Sinalさん(24)は、知的障害を持つ人もスポーツで成果を出せることを体現している。ニュージーランドやアイルランドでのスペシャルオリンピックスで好成績を残すほか、今年6月にはアフリカのキリマンジャロ山にアジアの知的障害を持つアスリートとして初めて登頂した。  同フェス実行委員会のEric Chua共同委員長は「閉会式にこのような表彰を行えることがうれしい。3人に絞るのは大変な作業だった」と振り返った。 星で若者文化の祭典「シャイン・ユース・フェスティバル」開幕(シンガポール経済新聞) 太陽熱を使うエコ調理器具「ソーラークッカー」、宇部で若者就農者がデモ販売(山口宇部経済新聞) 都筑の若者支援企業「シェアするココロ」が2周年-「アル活」など展開(港北経済新聞) いしかわの新規就農最前線 農家を目指す若者と、農業を支える仕組み(金沢経済新聞)

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