10 Oct '11, 5am

シンガポール中心部外縁を結ぶ鉄道「サークルライン」西側部分が開通 - シンガポール経済新聞

 シンガポール中心部を迂回(うかい)するオレンジ色のMRT鉄道「サークルライン(環状線)」の未開通だった西側12駅分が10月8日、開通した。  新たに開通した区間には、ホーランド・ビレッジ駅、ボタニック・ガーデンズ(植物園)駅、ハウパーヴィラ駅が含まれる。既存のドビー・ゴート駅からマリーマウント駅までの16駅を合わせ、開通区間は28駅となった。同路線は非環状。セントーサ島への入り口近くのハーバー・フロント駅から都市郊外を、円を描く様に路線が設定されているが、最後の4駅部分で中心部のドビー・ゴート駅へ向かって内側に延びている。  2012年1月には地上にSCパルコがあるプロムナード駅から南北線の終着駅マリーナベイ駅まで延伸線が開通。延伸線の途中駅、ベイフロント駅からマリーナベイサンズを訪れることが容易になる。ブキ・ブラウン駅は新しく開通した路線にありながら営業が留保されている唯一の駅。ブキ・ブラウン墓地近くの唯一の建造物で、将来ブキ・ブラウン・タウンが造成された際に営業が開始されるという。  プロムナード駅からハーバー・フロント駅をつなぎ、完全に環状化する構想もあるようだが計画は未発表。2012年1月の延伸線の開通で環状線の全延長は35.7キロとなり、無人運転の鉄道としては世界最長となるという。  同環状線および東西線、南北線を運営するSMRT社は同日値上げを発表。非接触型スマートカード「EZ-Link」使用の初乗りは0.02シンガポールドル値上がり、初乗り0.71ドルから0.73ドルへ(環状線は0.76ドルから0.78ドル)、都度乗車券を購入の場合の初乗りは1ドルから1.1ドルへ(環状線は1.1ドルから1.2ドルへ)と変更した。 シンガポール植物園の湖面ステージでチャリティー・ピアノ・コンサート(シンガポール経済新聞) マリーナベイ総合リゾート、4月27日開業へ-カジノ、ホテルなど(シンガポール経済新聞) シンガポール「パルコ」がオープン-日系飲食店に注目集まるZ(シンガポール経済新聞) シンガポール初のSC内ドッグパーク、来年オープンへ-...

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在シンガポールの邦人向け医療機関、トークイベントをシリーズ化 - シンガポール経済新聞

singapore.keizai.biz 11 Oct '11, 11am

 中心街オーチャードロードの裏手の邦人向け医療機関「ヘルスウェイジャパニーズメディカルセンター」(111 Somerset Road TRIPLEONE SOMERSET)は、定期開催しているイベント「メディカルトーク」の10月18日分のテーマ...