10 Nov '11, 5am

シンガポールで恒例「アニメ・フェスティバル」、今年も開催へ - シンガポール経済新聞

 シンガポールで毎年11月に開催されている「アニメ・フェスティバル・アジア」が今年も11日~13日の日程で開催される。会場はサンテック・シンガポール国際会議展示場(1 Raffles Boulevard)。  2008年の初開催から数えて今年で4回目。今年の略称は「AFA11」。会場面積は昨年から約1.5倍に拡大し1万2000平方フィートに。開催中の入場者数は8万5000人を見込む。  初日は昨年に引き続き日本のキーパーソンを招聘(しょうへい)し「クール・ジャパン・フォーラム」を開催。平野啓一郎さん(芥川賞作家)、冲方丁さん(本屋大賞作家、アニメ脚本家)、美樹本晴彦さん(キャラクターデザイナー)、Nissim Otmazgin博士(ヘブライ大学、日本文化研究)らが登場する。  「『アイ・ラブ・アニソン』コンサート」はイベント期間中毎夜開催。全部で9時間を予定。出演者は、ボーカロイドの初音ミクが初日に登場するほか、FLOW、Kalafina、LiSAなどが同フェスで初パフォーマンス。シンガポール人アイドル・ユニットのSEA☆Aも。水木一郎さん、May'Nさんのステージはすでに恒例となっている。  会場中央部には「AFA11デディケーテッド・アニメ・シアター」が出現。「機動戦士ガンダムユニコーンepisode4『重力の井戸の底で』」「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」「マルドゥック・スクランブル 燃焼」などが上映されるほか、メードカフェ「Moe Moe Kyun Maids Cafe」、バトラーカフェ「ワンダーランド アトリエ・ロワイヤル」も営業する。   開催時間は8~20時(初日のみ12時~)。チケットは、フォーラム=85シンガポールドル、コンサート=48ドル~。 バンクーバーで「アジアンフィルム・フェス」-アニメ「鋼の連金術師」も上映(バンクーバー経済新聞) 神戸の専門学校で「アジアコンテンツフェス」-アニメ制作企画発表も(神戸経済新聞) アニメ「ティアーズ・トゥ・ティアラ」、アジア各国で日本と同時放送開始(シンガポール経済新聞...

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