15 Nov '11, 8am

マリーナベイ・サンズで人材育成の国際会議 - シンガポール経済新聞

 マリーナベイのカジノ複合リゾート施設内の「サンズ・エキスポ&コンベンション・センター」(Bayfront Avenue)で11月16日~18日、人材育成に関する国際会議「ASTD STADA Asia Pacific Conference 2011」が開催される。  同会議は「アメリカン・ソサエティ・フォー・トレーニング&ディベロップメント(ASTD)」と「シンガポール・トレーニング&ディベロップメント・アソシエーション(STADA)」の共催。延べ床面積2500平方メートルの会場で約80のスピーチやセッションや展示会が催される。これまでのアジアにおける包括的な人材育成に関する国際会議で最大規模という。  同会議は9つのテーマが設定される。「Innovation Strategies for Creative Thinking(創造的思考のための革新戦略)」「Productivity and Delivery of Measurable Value(生産性と測定可能な価値の伝達)」「Multi-cultural, Multi-generational training for employability(雇用可能性のための多文化・多世代トレーニング)」など。日本からはインストラクショナル・デザイン社長兼ASTD Japan 会長の中原孝子さん、三菱商事シンガポールHRアジア室長の松田豊弘さん、サイコム・ブレインズの西田忠康社長が登壇を予定。  展示会では日系企業が集まった「ジャパン・パビリオン」も展開。パビリオンに参加するのは、サイコム・ブレインズ(企業内研修、ビジネススクールなど)、レビック・グローバル(教材開発や教育プロデュースなど)、ウィザス(進学塾や予備校など)、IWNC(人材・組織開発コンサルティングなど)。パビリオン内ではプロジェクト結(ゆい)の長尾代表による講演「311 から学ぶ」も予定する。  「グローバル人材の育成は、グローバル展開が喫緊の課題である日系各社にとって頭の痛い問題であるようだ」と運営関係者は話す。  開催時間...

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