09 Dec '11, 8am

シンガポールの進取的な中小企業50社「エンタープライズ50」発表 - シンガポール経済新聞

 毎年シンガポールの進取的な中小企業50社を表彰する「エンタープライズ50アワード」が11月23日、ラッフルズシティ・コンベンション&エキシビション・センター(252 North Bridge Road)で発表された。  電子機器のソリューションを提供するWah Loonエンジニアリング社(1位)、不動産業のP&Nホールディングス社(2位)、高級車ディーラーEuroKarグループ・オブ・カンパニーズ(3位)など。  同賞のオーガナイザーは世界約150カ国に展開する士業グループKPMGとシンガポールのビジネス新聞「ビジネス・タイムズ」(SPH社)の2社。1995年創設。今年で17回目。今年のテーマは「Structuring Optimal Growth(最適な成長システムの構築)」。  審査はKPMG、ビジネス・タイムズ、IDA(情報通信開発庁)、IEシンガポール(国際企業庁)、SBF(シンガポール工商連合総会)、SPRINGシンガポール(規格・生産性・革新庁)、OCBC銀行(華僑銀行)が担当。会場での発表は1~10位を環境・水資源大臣のVivian Balakrishnan博士、11~50位をTeo Ser Luck貿易産業大臣が行った。  今年受賞した50社の産業別の割合は、製造業=34%、流通・小売業=20%、建設・不動産業=18%、卸売業=6%、IT産業=4%、物流業=4%、その他12%。  IEシンガポールのCEO、TEO ENG CHEONGさんは「今年のE50のうち約4分の1の会社は私たちより海外のマーケットから売り上げの半分以上を上げるよう奨励されていた。経済がグローバル化する中、継続的に成長するにはビジネスを海外へ拡大させていかなければならない。海外マーケットへ可能性を見出し、マーケットから学び、適応していくシンガポール企業はグローバル経済においても競争力のある企業として認められるようになるのでは」と話す。  今年のE50リストは、近日中に公式サイトでも公開する。 シンガポール・エンタープライズ50アワード 1位- Wah ...

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