13 Dec '11, 9am

シンガポールで焼酎・泡盛の試飲会-洋食と合わせた試みも - シンガポール経済新聞

 クリスマス・イルミネーションで彩られているオーチャード・エリアのファイブスターホテル「グランド・ハイアット・シンガポール」(10 Scotts Road)で12月12日、焼酎・泡盛の製造業者16社が集合し、シンガポールでの焼酎・泡盛の振興を促すイベント「Seminar and Network Session on Shochu and Awamori」が開された。主催は日本酒造組合中央会とジェトロ・シンガポール。  当日は、同会で焼酎事業委員会需要開発部会部会長を務める山内賢明玄海酒造会長と前田茂樹ジェトロ・シンガポール所長のあいさつで開幕。同会の常勤理事、高橋利郎さんのセミナー「焼酎・泡盛の世界」を経て試飲会が行われた。  持ち寄られた焼酎・泡盛・リキュールは7県から55種類。参加した製造業者は以下のとおり。兵庫県から明石酒類醸造。福岡県から光酒造、篠崎、喜多屋の3社。長崎県から玄海酒造。大分県から三和酒類。鹿児島県から山本酒造・オガタマ酒造、さつま無双、濱田酒造、小正醸造の5社。宮崎県から京屋酒造。沖縄県から瑞泉酒造、久米島の久米仙、比嘉酒造、ヘリオス酒造の4社。  13日にはSCオーチャード・セントラル内の洋食店「Ochre Italian Restaurant and Bar」で一般向けのイベント「焼酎ナイト・アット・オーチャード」も開かれ、洋食と焼酎・泡盛を同時に提供する(予約締め切り済み)。  2010年の財務省貿易統計によると、シンガポールへの焼酎の輸出は年間8,599万円で、輸出相手国ランキングは金額ベースで6位とされる。量では11万2812リットルに上る。 横浜・都筑の芋焼酎作り、原料イモ収穫イベント開催へ(港北経済新聞) 鹿児島の火山灰・温泉水・黒糖焼酎を使ったコスメ-市内の企業が商品化(鹿児島経済新聞) 亀亀家が「泡盛ドレッシング」発売-石垣島の特産品生かす(石垣経済新聞) 泡盛「請福」のロゴがユニクロコラボTシャツに-世界へ発信(石垣経済新聞) 沖縄に初の萌え系泡盛「琉Q泡盛 あわもえ」-トレカ付き(石垣経済新聞)

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