21 Dec '11, 9am

シンガポールの巨大SC「ビボシティ」が5周年-屋上庭園に25頭の象の置物も - シンガポール経済新聞

 セントーサ島のカジノ複合リゾートを対岸にみる巨大ショッピングモール「VivoCity」(1 HarbourFront Walk)が12月1日、開業5周年パーティーを開催した。  同SCは2006年にワールド・トレード・センター跡地に開業。104万平方フィートの売り場面積に340店が出店。セントーサ島行きのモノレール「セントーサ・エキスプレス」が同SC3階屋内に乗り入れているほか、近隣のインドネシアの島々へ渡るボートの乗り場が付属する「ハーバー・フロント」に直結している。MRT鉄道東西線・環状線も隣接し、週末は多くの買い物客でにぎわっている。曲線が多用されたデザインは日本人建築家、伊藤豊雄さんの手によるもの。  パーティーではシルク・ド・ソレイユに啓発されたというパフォーマンス「ウインター・ドリームズ」を披露。カジノと同SCの間の海上ではイタリア人花火師Nick Spiteriさんのデザインによる花火パフォーマンスが展開された。  同SCはアジアの象を守ることの必要性を周知するイベント「エレファント・パレード・シンガポール」にメーン会場を提供。屋上のオープンスペースなどを使い25頭の象の置物を展示。一つのSC当たりで取り扱う象の頭数は最も多いという。同イベントで取り扱う象の置物は全162頭という。映画「ハリー・ポッター」シリーズの俳優ルパート・グリントさんやセレブリティ・シェフのボビー・チンさんデザインの作品も含まれる。展示は1月6日まで。  11月には一般客443人が手のりサイズの象の置物にペイントし一斉に展示するというイベントを同SCで実施。「シンガポール・ブック・オブ・レコーズ」にシンガポール新記録として登録された。  同時期にシンガポールに寄港している福音宣教船「ロゴスホープ号」の乗組員が30日まで、蔵書50万冊のブックフェアを行っている。 箱根・芦ノ湖で「冬景色花火大会」-来年2月まで4回開催(小田原箱根経済新聞) 真鶴半島で「冬花火大会」-B級グルメ「坦々焼きそば」出店も(小田原箱根経済新聞) 横浜港で「大線香花火大会」-打上花...

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