31 Mar '12, 4pm

スモークド・ビール、マリーナベイの高層ブルワリーで提供開始 - シンガポール経済新聞

 マリーナベイ地区地上156メートル地点のマイクロブルワリー「LeVeL33」(8 Marina Boulevard)は3月12日、季節のビール「33.8スモークド・ビア」の提供を始めた。 【画像】LeVel33の季節限定ビール「33.8スモークド・ビア」と新料理「Lamb ribs」。  同ビールの特徴は薫製の香り。18世紀の産業革命以前に作られていたビールがモデル。かつてのビールの製法ではモルトは屋外のたき火で乾燥。乾燥時にモルトにつく香りがビールにスモーキーな味わいを与えていたという。同マイクロブルワリーのマイスター、クリスティアンさんは昨年末のクリスマス休暇でバイエルン地方のバンベルクを訪れた際、「次の季節のビールはこれにしよう」と決めたという。バンベルクは産業革命以降もブナの木を燃焼させてモルトを乾燥させるビール製造を続ける数少ない街で、今回のビールもブナの木のチップを使っている。  価格は時間帯により異なり、12時~20時が0.3リットル=9.88シンガポールドル、0.5リットル=14.33ドル。20時以降はそれぞれ12.88ドル、18.33ドル。「スモークド・ビア」の売り切れ後は以前「季節のビール」で人気だった「ボヘミアン・ピルスナー」を復活させるという。  季節のビールの展開とほぼ同時にフードメニューにいくつかの料理を追加。クリスタルベイエビをアイヨリソースとシリアルで絡めた「Prawn」(16ドル)、イベリコ豚のばら肉を黒ビール「33.3スタウト」とメープルシロップにマリネした「Jamon iberico」(18ドル)など。  営業時間は12~24時(土曜・日曜・祝前日は翌2時まで)。 横浜のビアパブ&醸造所「BAY BREWING」が初ビール-2トンを開栓(ヨコハマ経済新聞) 「ブラウブリッツ秋田」ラベルの地ビール発売-田沢湖ビール(秋田経済新聞) 瀬戸内のかんきつ使った「宮島ビール」-広島の地ビールが新商品(広島経済新聞) 仮設住宅の住民と地ビールを造るプロジェクト、東京タワーの拠点で説明会(六本木経済新聞) マリーナ...

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