04 Apr '11, 9am

中田英寿さんの慈善試合に満員の観客-「来年もシンガポールで開きたい」 - シンガポール経済新聞

 元サッカー日本代表の中田英寿さんは4月2日、アルビレックス新潟シンガポール、シンガポール・サッカー協会と共同で東日本大震災の復興支援を目的としたチャリティー・マッチ「S League Cares, TAKE ACTION ! With Albirex Niigata Singapore」をジャランベサル・スタジアム(100 Tyrwhitt Road)で開催した。  中田さんは、同じく日本代表経験を持つ澤登正朗さん、前園真聖さん、北澤豪さんとともにアルビレックス新潟Sと合同チームを作り、シンガポールのプロサッカーリーグ「Sリーグ」の選抜チームと対戦。日本チームには、Sリーグで活躍する川辺隆弥選手(タンジョンパガー・ユナイテッド所属)、秋吉泰祐選手(シンガポール・アームド・フォーセズ所属)、新井健二選手(ホーム・ユナイテッド所属)らも参加した。  試合前には震災の犠牲者へ1分間の黙とうがささげられ、会場が静寂に包まれた。オレンジと青のアルビレックス・カラーのユニホームに身を包んだ日本チームの選手たちは、10分に乾達朗選手が決めたゴールを皮切りに次々とゴールを決め、前半を3-1で折り返した。  試合当日にシンガポール入りして前半45分間に出場した北澤さんは「東北の人たちのために自分にも何かできることがあればと考え、急ではあったが今回の参加を決めた。これだけ多くの人が集まってくれたのはスポーツの力でもあり、人を支え合う気持ちの表れ」と話し、今回の試合の成果に手応えを感じた様子だった。  中田さんは後半から出場し、最初のプレーから前線へ鋭いスルーパスを繰り出して会場を沸かせるなど、現役時代をほうふつとさせるプレーを次々と披露。62分には自らゴールも奪い、スタンドを埋めた約6,000人の観客の熱い視線をくぎ付けにした。アルビレックス新潟Sの若手選手にパスへ反応するタイミングの指示を何度も出すなど、チャリティー・マッチにもかかわらず真剣に取り組む姿が見られた。  試合終盤には、3月31日のチャリティー・オークションで試合に5分間参加する権利を落札した...

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「志の輔らくごinシンガポール」今年も開催-大震災犠牲者に黙とうも - シンガポール経済新聞

singapore.keizai.biz 06 Apr '11, 5am

 NHKワールドプレミアムの番組「ためしてがってん」の司会などで海外在住日本人にもおなじみの立川志の輔さんが3月29日、「志の輔らくごinシンガポール2011」に出演し、新作落語と古典落語を披露した。  会場はDBS Auditorium(6 ...