26 Apr '11, 12pm

日本政府観光局、シンガポールでもプロモーション活動を再開 - シンガポール経済新聞

 JNTO(日本政府観光局)シンガポール事務所は4月25日、東日本大震災発生以来1カ月余り中断していた訪日旅行プロモーションを再開した。  同事務所は大震災発生以降、ホームページを通じた日本の交通情報や放射線量情報などの提供や旅行会社向けの対応を行ってきたが、同日から国内主要メディアなどを通じて原子力発電所問題などに起因する風評被害への対策や日本の観光地としての安全性をアピールを行っていく。 シンガポール政府は来月7日に総選挙を予定。同事務所は総選挙後の日本向け観光客の回復を狙うという。シンガポールから日本への旅行者数は2010年に過去最高の18万人を記録したが、3月の旅行者数は昨年同月と比べて半減し、6,300人と落ち込んだ。大震災発生後の比較では7割減となった。  同事務所が運営するフェイスブックは12万4,000人以上が登録する人気ページ。同事務所の足立基成所長は「大手メディアを利用したプロモーション活動のほか、フェイスブックを利用した積極的な活動も再開し、実際の旅行者からの声も募集し日本の観光地の魅力と安全性をアピールしたい」と話す。 日本政府観光局シンガポールオフィス Visit Japan 2010(フェイスブックページ)

Full article: http://singapore.keizai.biz/headline/5140/

Tweets