04 May '11, 7pm

AKB48、シンガポールの若者文化振興施設で毎月公演へ - シンガポール経済新聞

 5月3日、アイドルグループAKB48がシンガポールで毎月定期公演を行うと発表された。  公演会場はマンダリン・オーチャードホテル裏手に所在する若者文化の育成施設「*SCAPE」(#05-01, 2 Orchard Link )。初回は5月15日。  「ザ・アキハバラ・エクスペリエンス」と名付けられたこのプロジェクトには毎回AKB48から16人前後のメンバーが登場するほか、SKE48、NMB48、SDN48のメンバーも参加するという。2日間の滞在期間中に2回の公演を予定。チケットは50シンガポールドル。  初回公演の前日は同施設内に「AKB48シンガポール・オフィシャル・ショップ」が開店。関連グッズが販売される店舗面積は360平方メートル。昨年の香港での2店開店に続き海外3店舗目。  また6月中にはステージに隣接したエリアに「AKB48シンガポール・オフィシャル・カフェ」も開店予定。ジャパニーズ・フュージョン料理が提供されるほか、AKB48のビデオクリップやメンバーのメッセージが上映される。カラオケイベントやダンスコンテストの開催も予定。同業態の開店は海外初。  「AKB48の成功要因はアイドルとファンの間の密接な距離感にある。インタラクティブなコンサートやイベントを頻繁に行い、アイドルが成長していく様をファンが応援すしていく」とプロデューサーの秋元康さんは話す。  「*SCAPE」社社長、リネット・リーさんは「同施設はシンガポールにおける若者文化のメルティング・ポット(るつぼ)。このプロジェクトは日本のポップ・カルチャーを地元の若者紹介するにとどまらず、国際的な文化の育成という我々のミッションを後押しするものでとてもよいと思っている」とも。 ポップカルチャー・イベント「STGCC」でAKB48がシンガポールに再登場(シンガポール経済新聞) AKB48シンガポール初公演メンバー決定-12月には「会いに行ける」るチャンスも(シンガポール経済新聞) AKB48プロジェクト5億円寄付を表明-義援金送付窓口開設も(アキバ経済新聞)

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話題の台湾メーカー製タブレットPCがシンガポールでも発売 - シンガポール経済新聞

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 台湾のPCメーカーASUSは5月3日、アンドロイド3.0搭載のタブレットPC「Eee Pad Transformer」発売をシンガポールで開始する。  同製品は最新のアンドロイドOSを使用しているほか、オプションのドッキング・ステーションが特...