17 May '11, 12pm

競馬「シンガポール航空国際カップ」開催へ-日本馬のエントリーはなし - シンガポール経済新聞

 競馬のG1レース「シンガポール航空国際カップ(SIAカップ)」が5月22日、シンガポール・ターフクラブ(1 Turf Club Avenue)で開催される。芝コース2,000メートルで争われる同カップの賞金総額は300万シンガポールドル。  SIAカップは2000年に創設され、今年で11回目(2003年はSARSの影響で中止)。今年3月に行われたドバイ・デューティー・フリー・ステークスを制したプレスヴィス(英国、セン馬7歳)のほか、フランス、南アフリカ、アラブ首長国連邦(UAE)、香港、シンガポールから13頭がエントリーしている。  同レースは、2006年にホッカイドウ競馬所属のコスモバルク、2007年にはJRA(日本中央競馬会)所属のシャドウゲイトが優勝するなど、日本馬の活躍が目立つレースとしても知られているが、今年は日本からのエントリーはなかった。  同日に開催されるG1レースの「クリスフライヤー・インターナショナル・スプリント」(芝1,200メートル、賞金総額100万ドル)には、昨年の同レースや今年3月のドバイ・ゴールデン・シャヒーンを制し、「シンガポール・ナンバーワン・スプリンター」の呼び声の高い地元選出のロケットマン(セン馬5歳)をはじめ10頭がエントリーしている。  出走予定時間は、クリスフライヤー・インターナショナル・スプリント=19時50分、SIAカップ=20時40分。入場料は、1階席(エアコンなし)=3ドル、2階席(エアコン付き)=7ドル、3階席「ハイビスカスルーム」=20ドル。 国際G1「シンガポール航空国際カップ」-日本馬振るわず(シンガポール経済新聞) 大井競馬場で25周年目のトゥインクルレース開幕-チャリティーイベントも(品川経済新聞) シンガポール・ターフクラブ

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