19 May '11, 10am

被災地出身のキャビンアテンダント、星でチャリティー・バザー開催へ - シンガポール経済新聞

被災地出身のキャビンアテンダント、星でチャリティー・バザー開催へ Tweet Check (2011年05月19日) この記事の場所を見る  シンガポール系航空会社のキャビンアテンダント数人が5月20日、東日本大震災で被災した故郷を支援するチャリティー・バザーを開催する。場所はコンドミニアム「Riveredge」(リバーズエッジ、21 Sampan Place)の多目的共用部屋。  主催の吉川美幸さんは仙台市若林区出身。実家は海にほど近く、今度の震災で全て流されてしまったという。最近まで約40日間故郷で支援活動を行い、東京で故郷を支援する団体「仙台いちご再生支援プログラム」を設立。チャリティー・バザーで集められた金額は同団体など地元の支援に充てられる。  現在までバザー用に集まった品物は、洋服、こども用品、バッグ、靴など。手作りお菓子やパン、総菜などの食料品も販売される。  「石巻や陸前高田など大手マスメディアで頻繁に取り上げられる地域は、個人的な支援活動が活発に行われ、炊き出しやボランティア活動が比較的潤沢と聞いているが、そうではない地域は、まだまだ支援が不足している」と吉川さん。故郷ではこれまで行政からの支援は一家族3万円までしか支給されておらず、炊き出しも1日1回。有名芸能人など個人的支援が行われることが期待できないことから自ら故郷のために役立つ活動を行いたいと思ったという。  会場では故郷でのボランティア活動中に撮りためた現地の写真も公開。当日は、エコバッグの持参を呼び掛ける。開催時間は13~18時。 東日本大震災の意識調査結果を発表-宮城県沿岸部の18避難所で(仙台経済新聞) 仙台にクリエーターのサロンスペース-「思いつきを形にする場」に(仙台経済新聞) 仙台・宮城が観光客誘致をPR-新生「伊達武将隊」も出陣へ(仙台経済新聞) 仙台空港、夜間運用開始へ-29日からエア・ドゥが臨時便(仙台経済新聞) 仙台の出版社、雑誌の発行を再開-「情報で地域を元気に」(仙台経済新聞)

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