08 Jun '11, 3pm

バドミントン「リ・ニン・シンガポール・オープン」-ロンドン五輪出場ポイントを懸け - シンガポール経済新聞

 バドミントンの国際大会「リ・ニン・シンガポール・オープン2011」が6月14日~19日、シンガポール・インドア・スタジアム(2 Stadium Walk)で開催される。メーンスポンサーは、中国最大手のスポーツウェア・メーカー、リ・ニン(李寧有限公司)。  同大会は、世界バドミントン連盟(BWF)が主催する「スーパーシリーズ」に組み込まれており、ロンドン・オリンピックの出場権が懸かったポイントが与えられるため、世界各国からトッププレーヤーが集まる。賞金総額は20万米ドル(約24万シンガポールドル)。 男子では、北京オリンピック金メダルのリン・ダン選手(中国)や世界ランキング3位のタウフィック・ヒダヤット選手(インドネシア)、女子では、世界ランキング1~3位を独占する中国からワン・シーシャン選手、ワン・イーハン選手、ワン・シン選手がエントリーしている。日本からは、昨年の全英選手権で準優勝した田児賢一選手(NTT東日本)や、混合タブルスの池田信太郎選手・潮田玲子選手(日本ユニシス)らが参加する。  大会の盛り上げには、今年から登場した公式マスコット「シャトルコックマン」が一役買う。シンガポール島内のさまざまな場所に出現するシャトルコックマンを撮影し、写真をフェイスブックの同大会ページに投稿する「スポット・ザ・シャトルコックマン・コンテスト」を開催。最も多くの得票を獲得した写真の撮影者には賞金を贈呈。同コンテストは、大会最終日の19日まで実施する。  チケットは、6日間共通券が、大人=45シンガポールドル、学生(13~18歳)・シニア(55歳以上)=22ドル、プレミアムシート=120ドル、1日券の料金は日によって異なり、大人=12~28ドル、学生・シニア=6~12ドル、子ども(12歳以下)=無料または5ドル、プレミアムシート(大人)=17~50ドル。チケットはSISTICで販売中。 Li-Ning Singapore Open 2011 facebook/Li-Ning Singapore Open 2011 シンガポールでバドミントン国際大会-...

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