17 Jun '11, 12am

参考→ ここだけがうまいですRTここは美味いw|アジア風鶏飯がこんなにうまいなんて…海南鶏飯食堂 http://t.co/MLciBaD

 沖縄料理レストラン「ミミガー」(1 Nanson Road)で11月4日、同店坂田恵子社長と海南鶏飯食堂(東京都港区)オーナーシェフの小柴茂樹さんが対談を行った。  小柴さんの来星のタイミングを待っていたシンガポール和僑会準備室が懇親会をセッティング。参加メンバーは坂田さん、小柴さんの他、坂本靖英さん(YSロジスティックス社長)、関泰二さん(シンガポール国際企業庁商務官)、太田智さん(P&G社員)、藤井大子さん(ANNONE社長)、岩田弘志さん(DIVERSOLUTIONS社長)の計7人。話題は料理や素材へのこだわりから、シンガポール料理の歴史、接客のポリシー、将来展望など多岐に及んだ。  小柴さんの海南鶏飯食堂は麻布と恵比寿の2店舗を運営。8年前の創業時よりシンガポール料理の研究を重ねるため年に3~4回来星し、通算20回を超えるという。フィールドワークを重ねて調査したシンガポール料理の歴史や背景は、社員教育のためというブログ「Singapore Food Blog」で垣間見ることができる。  小柴さんのシンガポール料理の原風景は、1カ月間シンガポール滞在した約35年前にある。父親の出張中、子どもたちだけで街中を食べ歩いていたという。「今だったら考えにくいが…」と、小柴さんは当時のおおらかさを懐かしんだ。  チキンライスを調理できるようになったのは、ロンドン留学中に留学生仲間から調理法を学んだのがきっかけ。その後ニューヨークの料理大学「The Culinary Institute of America」への留学直前に知り合った現パートナーがニューヨークでの苦学時代に小柴さんのチキンライスに癒やされたことも一因となり、「イタリア料理やフランス料理では差別化は難しい」とシンガポール料理店を作ることを決めた。  ミミガーの坂田恵子社長は3年前に創業。前職は別の沖縄料理店「ニライカナイ」の料理長。ある内装デザイナーに声をかけられたのがきっかけで創業を決意。円満退社の後、営業を始めた。  「チキンライスは、昔はおにぎりスタイルだった」「シンガポール...

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