17 Jun '11, 4pm

F1シンガポールGPのピット近くでビールの祭典-日本人女性マイスターも参加 - シンガポール経済新聞

F1シンガポールGPのピット近くでビールの祭典-日本人女性マイスターも参加 - シンガポール経済新聞

F1シンガポールGPのピット近くでビールの祭典-日本人女性マイスターも参加 Tweet Check (2011年06月18日) この記事の場所を見る  F1シンガポールGPのピットや世界最大の観覧車「シンガポール・フライヤー」にほど近い水辺の遊歩道「Marina Promenade」(マリーナ・プロムナード)で6月17日~19日、ビールの祭典「ビアフェスト・アジア2011」が開催されている。 同フェスには30以上の業者が出展。約250種類のビールを3シンガポールドルから販売し、ライブ音楽やコメディー・ショー、ゲーム大会やクイズ大会などを毎夜遅くまで繰り広げる。  同フェスの一環で初日には地ビール業界の会議「アジア・ブルワーズ・カンファレンス」が開かれ、約450種類のビールから優秀なビールをブラインド審査で決める「アジア・ビア・アウォーズ」も発表された。  同会議出席のため初来星したハーヴェスト・ムーン・ブルワリー(千葉県浦安市)の醸造責任者、園田智子さんは3年ほど前から、アメリカのグレートアメリカンビアフェスティバルやワールドビアカップ、イギリスのBIIAにジャッジとして参加している。  ハーヴェストムーンは「収穫をお祝いする月」を意味する英語から名付けた。「収穫を祝う楽しい気持ちやうれしさを、このビールを味わうことで感じていただきたいという意味が込めた」という。その特徴については、「きれいな味のビール。個性を強調しすぎず、何杯でもお代わりしたくなるような心が落ち着くような味わいを心掛けている」とも。  日本産クラフトビールの国際的セールスポイントについては、「大手メーカーのクリアな味わいのものはクオリティーも高く素晴らしいが、大手にはない個性的なものやさまざまなスタイルに富んだもの、消費者のニースに素早く応え、丁寧に造り上げているのが私たち日本のクラフトビール」と話す。  さらに、女性マイスターとしてのメリット・デメリットにも触れる。「業界に女性が少ないので、注目されるのはメリット。デメリットは特に感じていないが、強いて挙げるらなら、力仕...

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