19 Jul '11, 7am

シンガポールで富山の魅力をアピール-富山の観光業者が来星 - シンガポール経済新聞

 F1レースが開催されるマリーナベイ地区のパンパシフィックホテル・シンガポールで7月19日、富山県への観光誘致のためのイベント「TOYAMA JAPANビジネス・ミーティング」が開催され、同県内の観光関連団体の代表者が参加した。  参加した団体は黒部峡谷鉄道、立山黒部アルペンルート、南砺市観光協会五箇山支部、ふくみつ華山温泉、富山第一ホテル、ANAクラウンプラザホテル富山、富山エクセルホテル東急、富山県庁の8団体。  海外から富山県への観光客は台湾人や韓国人を中心に近年堅調な伸びを示してきたが、3月の東日本大震災で発生した原発事故の影響で激減。昨年のシンガポール人の来訪者は1200人だが、今後雪の魅力にとどまらず紅葉の美しさも周知を図り通年の観光客の増加につなげたいという。  原発事故の影響について、富山県では影響が無いことを示す資料も配布。立山連峰が東北方面と富山を隔てていることやシンガポールよりも富山の放射線レベルが低いことも資料で示した。  シンガポールのビジット・ジャパン大使ジョージ・リムさんは富山県の形を示し、「観光スポットが詰まった弁当箱のようなところ」と富山を表現した。 日本政府観光局、シンガポールでもプロモーション活動を再開(シンガポール経済新聞) 日本政府観光局バンコク、訪日ツアーに精力的な旅行業者を表彰(バンコク経済新聞) シンガポールで「岐阜」をアピール-観光・食品・文化を三位一体で(シンガポール経済新聞) ご当地キャラ、アメリカ進出へ-日本政府観光局が「ゆるキャラ」紹介(ニューヨーク経済新聞)

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