21 Sep '11, 3pm

アルビレックス新潟S、クラブハウス開設-ミニカジノも - シンガポール経済新聞

 シンガポールのプロサッカーリーグ・Sリーグに参加しているアルビレックス新潟・シンガポールが9月20 日、1日に開設したクラブハウスのオープニングレセプションを催した。  サポーターや地域住民との交流を深めることを目的に、本拠地ジュロンイースト・スタジアム(21 Jurong East Street 31)の4階に開設した同施設。トロフィーギャラリー、読書やゲームが楽しめるラウンジエリアのほか、ジャックポットマシンを設置したミニカジノを備えている。セルフサービスのコーヒーメーカーを常備するほか、今後はビールの販売も予定する。  利用には会員登録が必要で、会費は、1年= 10シンガポールドル、2年=18ドル、3年=25ドル。シンガポールの法令により、ジャックポットルームへの入場は18歳以上に限定される。同クラブのサポーターズクラブ会員(18歳以上)は、特別の断りがない限り自動的にクラブハウス会員として登録されており、サポーターズクラブパスを提示すればクラブハウスの会員カードが無料で発行される。  同サッカークラブ運営会社の是永大輔社長は「試合がないときでも、日常的にクラブとファンをつなぐ場所を作りたかった。新潟やスポンサー企業に関連するイベントなども開催することで、日本とシンガポールをつなぐ場所にもなっていければ」と抱負を話す。  Sリーグに所属する多くのクラブは同様のクラブハウスを所有。ミニカジノからの収入がクラブの大きな収入源の一つとなっている。アルビレックスを含めSリーグには、これまで海外から8クラブが参加しているが、クラブハウスを開設したのはアルビレックスが初。  昨年「リゾート・ワールド・セントーサ」と「マリーナベイ・サンズ」という2つの巨大カジノが開業したことで、多くのクラブが所有するミニカジノの収益が大幅に落ち込んでいる。「目先の売り上げだけ追っても大した結果は出ない。『クラブハウス』という存在自体を意味のあるものにしていき、ファンやスポンサーを巻き込んだ大きな展開を作っていきたい」と是永社長。  現在オープニングプロモーション...

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