30 Nov '11, 3am

「SCマラソン・シンガポール」開催へ-過去最高7万人のランナーが参加 - シンガポール経済新聞

 シンガポール最大規模のマラソン大会「スタンダード・チャータード・マラソン・シンガポール2011」が12月4日、シンガポールの中心地区やセントーサ島などを会場に開催される。主催はシンガポール・スポーツ・カウンシル(SSC)。参加者数は過去最高だった昨年を1万人上回る7万人を予定する。  同大会は、フルマラソン(42.195キロ)、ハーフマラソン(21キロ)、10キロ走、5キロ走、12歳以下の子どもを対象にした「キッズダッシュ」(750メートル)のほか、6人のランナーでフルマラソンを走る「駅伝」から成り、カテゴリー別に4種類のコースを設定。  フルマラソンと駅伝は、オーチャード・ロードをスタートし、チャイナタウン、ニコル・ハイウエー、イーストコースト、マリーナベイ・サンズなど、ハーフマラソンはユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)を含むセントーサ島やケッペル・ロードなど、10キロ走と5キロ走はいずれもマリーナベイ地区周辺を走る。ゴール地点は、いずれもパダン広場前。スタート時間は、フルマラソン・駅伝=5時、ハーフマラソン=6時30分、10キロ走・5キロ走=7時15分。  フルマラソンの男女優勝者には賞金として各5万米ドル(約6万5,000シンガポールドル)を贈るほか、同大会の過去最高記録である2時間11分以下でゴールした最初のランナーには「タイムボーナス」として1万米ドル(約1万3,000ドル)、2時間12分以下の3位までのランナーには5,000米ドル(約6,500ドル)を、それぞれ用意する。  参加者の手荷物管理などで混乱した昨年度の反省から、手荷物預かり場所をF1ピットビルディングからゴール地点に近い戦争記念公園に移動したほか、MRT南北線、東西線、環状線を、レース当日の深夜1時から15分間隔で運行し、参加者や見物客への便宜を図る。  同大会組織委員会副委員長を務めるSSCのデイビッド・ヴォス・シニアディレクターは「我々にとっての最優先課題は、エキサイティングかつ安全なレース環境をすべての参加者に提供すること。今回の変更も大会をさら...

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